サンプル旅程
ニューヨーク
4日間の旅程 · アメリカ
あなたのために仕立てた旅程
ニューヨークをチェックリストのように走り回らず、じっくり観たいカップル向けの4日間。毎日マンハッタンのアイコン1か所、地元のように食べ、夕日にブルックリン橋を渡り、最後の夜はブロードウェイで締めくくり。ホテルはミッドタウン・イースト徒歩動線とJFKアクセスを両立。ニューヨークの真髄は「どれだけ多く見たか」ではなく「あなたの心を打つ街角」 — この4日間でその瞬間を3〜4回味わえます。
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宿泊先
Pod 51 ホテル ミッドタウン・イースト
ミッドタウン・イースト · 230 E 51st St, New York, NY 10022
1泊 約25,000円
ミッドタウン・イーストはセントラルパーク・グランドセントラル・市内最高の地下鉄乗換まで徒歩圏、タイムズスクエアより一段静かなブロック。Pod 51はコンパクトなモダン客室と夕日用ルーフトップ、JFK行きのE線が1ブロック先。全室プライベートバスルーム(Podチェーンの一部はドミ式 — ここは違う)、Aesopアメニティ、Marshallブルートゥーススピーカー。ミッドタウン・イーストで価格対品質最高のブティック。
Compare rates on Agoda空港 → 宿泊先
JFK エアトレイン + LIRR → グランドセントラル
約55分 · 約2,000円(片道)
JFKからエアトレインのサイン(空港内無料)に沿ってジャマイカ駅。ジャマイカでLIRRグランドセントラル行きチケット購入(オフピーク約1,500円、ピーク2,000円)。グランドセントラルからホテルまで北に徒歩8分。ラッシュアワーはUberの半額。エアトレインはE線地下鉄($2.90)とも繋がっていますが乗換2回で1時間。空港出口で「Private driver」と声をかけてくる黒スーツの男性は無認可白タク — 無視して通り過ぎて。
Reserve airport transfer旅の基本情報
- 通貨
- 一部のボデガと1ドルピザ以外はどこでもカード。座って食べるレストランで18〜22%のチップは選択肢ではありません — それがスタッフの実収入で、ボーナスではない。レシートの「Service charge included」表記はまれ。Apple Pay/Google Payは地下鉄と店ほぼ全てで使えるので、財布を置いてスマホだけで動けます。
- 言語
- もちろん英語。ただニューヨーカーはスピード重視 — 早く注文、歩道を塞がず、メトロカードは改札到着前に出しておいて。「Excuse me」で始めて「Thank you」で終わる。地下鉄のアナウンスは早口で訛りが強い、Google Mapsで先にルートを設定すればスマホが代わりに聞いてくれます。セントラルパークの地元民は驚くほど親切 — 道を尋ねれば足を止めて詳しく説明してくれます。
- 緊急時
- 911(全緊急)
Day 1
ミッドタウンのアイコン
ポストカード的なマンハッタンでウォームアップ — セントラルパーク、MoMA、クラシックなデリのランチ、夕暮れのロックフェラーセンター。
宿泊先 8:45 出発
09:00
sight
セントラルパーク(ザ・ポンド + ガップストー橋)
ミッドタウン
グランド・アーミー・プラザ(5番街 & 59丁目)から入場。ザ・ポンド沿いに北に歩き、ガップストー橋(映画『バレンタインデー』のポスターに使われた橋)を渡ってシープ・メドウまで。公園の南端が最も象徴的な景色 + 自転車が少ないエリア。ベセスダ・テラスのキオスクでダンテエスプレッソを1杯 — グリニッチビレッジの星付きカクテルバー「Dante」の公園出店。週末の10時前なら犬の散歩、ジョギング、ベビーカーを押す地元民ばかり、観光客はほぼゼロ。
1時間30分 · 無料
11:00
sight
徒歩15分
近代美術館(MoMA)
ミッドタウン
全部見ようとしないで。5階から — ヴァン・ゴッホの『星月夜』、ピカソの『アヴィニョンの娘たち』、ダリの『記憶の固執』、モネの『睡蓮』、すべて1部屋に。残りはボーナス。4階の戦後アメリカン・コレクション(ポロック、ロスコ、ウォーホル)も世界トップクラス。3階のデザインフロアにはiPhoneプロトタイプ、イームズチェア、トム・フォードのバッグが「アート」として展示 — 「デザインは芸術」という言葉の意味を再定義する瞬間。無料のMoMAアプリは多言語音声ガイド付き。
2時間 · 約4,000円
ヒント: オンラインの時間指定予約で入口の行列回避。金曜夕方16〜20時はUNIQLOスポンサーで無料、ただし非常に混雑。
13:30
meal
F線5番街 → 2番街、約20分
カッツ・デリカテッセン
ロウアー・イースト・サイド
1888年からのパストラミ・オン・ライ。入口でもらうチケットを大事に(失くすと約7,000円の罰金)。カッターステーションでパストラミ・オン・ライを注文 + カッターに1ドルチップ(分厚く綺麗に切ってくれます)。大きいので2人でシェア、サワーピクルスとコールスロー付き。映画『恋人たちの予感』の「同じものをください」の名シーンの聖地で、そのテーブルにはいまも目印が付いています。
1時間 · サンドイッチ1個+サイド2品 約4,000円
15:30
sight
F線 → 42丁目-ブライアントパーク、約15分
ニューヨーク公共図書館(ブライアントパーク側)
ミッドタウン
ライオン像「Patience(忍耐)」と「Fortitude(剛毅)」が両脇の大理石階段を上って中へ、ローズ・メイン・リーディングルームへ。91メートル天井大聖堂のような空間に、緑のシェードランプとウッドテーブルで100年間人々が本物の仕事をしてきた場所。無料、誰でも座って作業可能。3階の希少本ルームではグーテンベルク聖書(1455年、現存最古の活版印刷)が時々展示。出口の脇のブライアントパークは夏は野外シネマ、冬はBank of Americaウィンター・ビレッジ(無料スケートリンク)。
45分 · 無料
17:00
sight
徒歩5分
トップ・オブ・ザ・ロック展望台
ミッドタウン
エンパイアステートより良い — スカイラインの中からマンハッタンを見るので。日没30分前のスロットを予約すれば昼+夜を1セッションで。エンパイアステートが正面真ん中に見えます。新しい「Beam Experience」は1932年の労働者が鉄骨の上で昼食を食べる有名写真を再現する吊り下げ鉄骨に座れます — 標準チケット+約2,000円ですが、その写真の価値あり。
1時間 · 約6,000円
ヒント: オンライン予約、ゴールデンアワー30分前 — 2〜3日前に売り切れ。
19:30
meal
徒歩10分
キーンズ・ステーキハウス
ミッドタウン
1885年のチョップハウス、天井にパイプクラブの粘土パイプ9万本がぶら下がり、各々が140年の会員(ルーズベルト、アインシュタインも含まれる)のもの。マトンチョップが有名ですが本当の注文は骨付きプライムリブ。「ブル・ムース・ルーム」に座って — セオドア・ルーズベルト専用ブースで、彼のヘラジカ写真が壁に。シングルモルトウイスキー1杯約2,200円。
1時間30分 · 1人 約11,000円
ヒント: OpenTableで1〜2週間前にプライムタイム予約。当日も21時スロットがよく空いています。スマートカジュアル。
ご存じでしたか?
米国議会図書館は1億7,000万点以上を所蔵する世界最大の図書館です。
Day 2
ブルックリン + 夕日の橋
地下鉄でDUMBOへ、最も写真映えするブルックリンコーナー散策、ピザ論争のあのピザ、そしてゴールデンアワーに橋を渡ってマンハッタン復帰。
宿泊先 9:20 出発
09:30
transit
A線 → ハイ・ストリート(DUMBO)
DUMBO
ミッドタウンからA/C線でハイ・ストリート-ブルックリン・ブリッジ。出て石畳の坂を下りてワシントン・ストリートへ — レンガ倉庫の間からマンハッタン橋が額縁のように見えるクラシック写真の場所。9時前は静か、9時以降は世界中の観光客で溢れます。DUMBO = 「Down Under the Manhattan Bridge Overpass(マンハッタン橋高架下)」、かつて船員と港湾労働者の街、いまブルックリン最高級コンドミニアム。
25分 · 約400円
10:00
sight
組み込み
ワシントン・ストリート + マンハッタン橋ビュー
DUMBO
ワシントンとウォーターの交差点に立って。マンハッタン橋がエンパイアステートを額縁にします。これがあのブルックリンの写真。11時前に行かないと団体客に遭遇。写真には軽く清潔な服装(白T、カーキ、キャップ)がベスト。向かいのフレンチパン屋「Almondine Bakery」でツナサンド+カプチーノ(約2,100円)を買って、ウォーターフロントを歩きながら食べて。
30分 · 無料
11:00
meal
徒歩10分
ジュリアナ・ピザ
DUMBO
パッツィ・グリマルディの元祖店 — 隣のグリマルディズを投資家に売却して80歳で家族レシピでジュリアナを開店。クラシックなマルゲリータとクラム・ホワイト・パイ(クラム+ニンニク+オリーブオイル+パセリ、トマトソースなし — ジュリアナ独自)を注文。薪窯の生地はカリッともちっと両立、イタリア赤ワイン1杯(約1,400円)と。締めはイタリア人おじいちゃんの自家製ティラミス: イエス。
1時間 · 2人 約4,000円
ヒント: 予約不可。11時15分までに行って12時のラッシュ前に席確保。週末は30分以上待ち。
12:30
rest
徒歩10分
ブルックリン橋公園 + ジェーンズ・カルーセル
DUMBO
公園を西に散歩 — グリーンウェイ、1922年製のジェーンズ・カルーセル(ガラス亭の中で保護)、川向こうのマンハッタンビュー。戻りはブルックリン・ハイツ・プロムナードで違う角度を — 中間点まで徒歩20分でマンハッタンスカイライン+自由の女神+ブルックリン橋が一枚に収まる、ニューヨーク究極のポストカード、スパイク・リーが『ニューヨーク・ストーリーズ』で使ったアングル。
1時間30分 · 回転木馬乗るなら約400円
15:30
meal
徒歩5分
タイムアウト・マーケット(フードホール)
DUMBO
21の厳選ブルックリンレストランが1つ屋根の下。屋上席からマンハッタンスカイラインビュー。夕日散歩前の午後のおやつに。Pat LaFriedaのフィレサンド(約2,500円)、Mr. Paoの辛味チキンライスボウル(約2,100円)、Hannah's Bretzelのドイツプレッツェル(約700円)。ブルックリンのクラフトビール(Brooklyn Lager 約1,000円)で屋上に座り、橋ウォークを待つ。
1時間 · 約3,500円
18:00
activity
ブルックリン入口まで徒歩10分
ブルックリン橋を歩く(東→西)
ブルックリン橋
1.8km。ブルックリン側の公園からスタート、歩行者デッキを西にマンハッタンへ、太陽がスカイラインの後ろに沈む頃に。南側(歩行者)レーン維持(北側は自転車)。橋中央の木製デッキには何百もの恋人ロックが残っています(市が定期的に切除)。週末の夕暮れには橋の中央でストリートミュージシャンがバイオリンを奏でる — 手を取り合って立ち止まって聴く、それが「ニューヨークの瞬間」。
45分 · 無料
Find tickets on Klook ↗20:00
meal
シティホール駅から徒歩10分
ロンバルディ・ピザ(米国初の認可ピザ屋)
リトルイタリー
1905年の石炭窯ピッツェリア。今でも最高かの議論は終わりませんが、歴史は否定不可。ピザの日を締めくくり。マルゲリータ・クラシック+ソッペッサータ・ピッカンテ(辛味イタリアソーセージ)。マルベリー・ストリートのリトルイタリーの中心部では、9月にサン・ジェンナーロ・フェスティバルが開かれ、通り全体がイタリア祭り — ダンス、花火、ギャンブルテントまで。
1時間 · 2人 約4,500円
ご存じでしたか?
アメリカの州間高速道路の総延長は77,000kmを超えます。
Day 3
ローワー・マンハッタン + 自由の女神
9/11メモリアル、リバティーフェリー、午後はハイラインを散歩、そしてブロードウェイ1本。
宿泊先 8:35 出発
09:00
sight
9/11メモリアル & 博物館
ファイナンシャル・ディストリクト
ツインタワーの跡地に建てられた1エーカーのリフレクティングプール2つ、すべての犠牲者の名前が刻まれています。地下の博物館は圧倒的 — 精神的エネルギーを別途確保して。あるセクションにはツインタワーの最後の鉄骨構造(溶接跡まで残る)、「サバイバーズ階段」は人々が脱出した経路、「In Memoriam」の壁には300mにわたって犠牲者全員の写真。出口はカラトラバ設計のオキュラス乗換駅 — 白い翼から光が降り注ぐ翼竜の骨格のような構造、必撮。
2時間30分 · 博物館 約4,000円、メモリアル広場は無料
ヒント: 博物館チケットは2〜3日前にオンライン予約。ウォークインは1時間以上待ち。少なくとも2.5時間は確保 — 感情の消化が必要。
12:30
meal
徒歩5分
イータリー・ダウンタウン
ファイナンシャル・ディストリクト
重い午前とフェリーの間の軽めのランチ。パスタカウンターとピザカウンターはどちらもローマ風で速い。立ち飲みバーでアペロール・スプリッツ(約1,400円)+プロシュート&ゴルゴンゾーラ皿(約2,100円) — 15分立ち飲んでフェリーに向かう活力を補充。
1時間 · 約4,000円
14:00
transit
フェリーターミナルまで徒歩15分
スタチュー・クルーズ・フェリー → リバティ島
バッテリーパーク
スタチュー・クルーズだけがリバティ島とエリス島に着岸する公式運航会社。チケット1枚で両島可能。クラウン(王冠)はパス — 小さな窓に長い待ち。台座アクセスで十分 — 自由の女神の足元からの眺めは最高。エリス島は1892〜1954年の移民検査所、1,700万人の移民がここを通過。博物館では祖先を遡ることができます(欧米系なら)。「アメリカン・ドリーム」に具体的な意味を与える場所。
2時間 · 約3,200円
ヒント: 1日前にオンライン予約。夏の週末は11時にウォークイン売り切れ。
16:30
sight
1線サウスフェリー → 14丁目、1駅
ハイライン(ガンズヴォート → 34丁目)
チェルシー / ミートパッキング
古い高架貨物線の上の2.3km線形公園。ガンズヴォートから北へ — チェルシーのギャラリー、ホイットニー美術館(レンゾ・ピアノ設計)、30丁目のヴェッセルとハドソンヤードのシェッド。34丁目出口で地下鉄。秋には両側の野草が黄色く色づき、ハドソン河の夕日が西から斜めに差し込む — ニューヨークで最も歩きやすい1km。
1時間 · 無料
18:00
meal
A線約15分
ジョー・アレン(プレシアター)
シアター・ディストリクト
1965年のプレシアター・クラシック — 公演前の俳優、スタッフ、観客の席。壁のポスターは有名な興行失敗作ばかり。ミートローフかバーガーを頼めば1時間で出てきます。サーバー全員が俳優志望、「何に出演しましたか?」と聞けば驚く答えが — あなたの担当が明日のブロードウェイスターかも。
1時間 · 1人 約7,000円
ヒント: 18時ちょうど予約 — 20時カーテンに合わせてテーブル回転。
20:00
activity
劇場まで徒歩5分
ブロードウェイ公演
シアター・ディストリクト
本格ブロードウェイの夜。TodayTixまたはタイムズスクエアのTKTSブース(15時オープン)で当日半額チェック。最近のロングラン: ハミルトン(米建国期のヒップホップ史)、ライオン・キング(40年以上)、ウィキッド、ブック・オブ・モルモン。ハミルトンのバルコニー席約14,000円は忘れられない2時間に。
2時間30分 · 公演・席により1人 約11,000〜35,000円
ヒント: TKTSブース: 14時45分に20時公演のラインナップを先に見て列に合流。またはTodayTixアプリ。
Find tickets on Klook ↗
ご存じでしたか?
ワシントンDCのスミソニアン19博物館はすべて無料で入れます。
Day 4
アッパー・イースト + お別れ
メット、セントラルパーク貯水池散歩、そして最後の完璧なスライスの後にJFK電車。
宿泊先 9:15 出発
09:30
sight
メトロポリタン美術館
アッパー・イースト・サイド
3時間でも足りません。集中: エジプト・ウィング(1階)、ヨーロッパ絵画1200〜1800(2階、611〜644室)、アメリカン・ウィング中庭。デンドゥール神殿は撮るべき1枚 — 2,000年前のエジプト寺院がそのまま1つの広間に移植されて、ガラス壁から差し込む光が石を照らす、美術館で最も美しい瞬間。すべての翼を見ようとしないで。毎年5月のコスチューム・インスティテュート「Met Gala」テーマ展が翌5月まで続いているので、レディー・ガガの圧巻ガウンに出会えるかも。
3時間 · 約4,000円(観光客定価)
ヒント: オンライン予約で発券窓口の行列回避。10時オープンで到着すればエジプト・ウィングをほぼ独り占め。
12:30
rest
徒歩10分
セントラルパーク貯水池一周
アッパー・イースト・サイド
ジャッキー・Oで有名になった1.58マイルランニングコース — 彼女はほぼ毎日ここを走っていました。南にミッドタウンスカイライン、西にアッパー・ウェスト・サイドの高層ビル。晴れた日にはエンパイアステート、クライスラービル、ロックフェラーセンター、遠くに1ワールドトレードセンターを同時に視界に収められます。11月初旬には貯水池北端の木々が赤く色づく — あなたが中央に立って、マンハッタンを背負って。
45分 · 無料
13:30
meal
1線86丁目 → タイムズスクエア、約15分
ジョーズ・ピザ(タイムズスクエア)
ミッドタウン
約500円のプレーンスライス、テイクアウト。これがニューヨーク体験の真髄。半分に折って歩きながら食べて。油を拭くナプキン持参。ジョーズは1975年グリニッチビレッジ本店、2002年映画『スパイダーマン』でピーター・パーカーが地下鉄を追う前にここのピザを買います。タイムズスクエア店は11時〜深夜4時営業 — 完璧な最後のスライス。
20分 · 約600円
14:30
shopping
N線約10分
ストランド書店
ユニオン・スクエア
1927年から18マイル(29km)の書架。2階の旅行コーナー、3階の希少本ルーム。最後の日のスポットとして、磁石のお土産よりはるかに良いものを持って帰れます。ストランド独自の「I'd rather be reading」キャンバストート(約700円)は最も認識度の高いNY地元ギフト。デザイナー・ライターなら2階のタイポグラフィコーナーに絶版日本タイプデザイン本が日本価格の80%引きで時々並びます。
1時間 · 平均購入 約3,500円
16:30
meal
徒歩15分
マグノリア・ベーカリー(ウェストビレッジ本店)
ウェストビレッジ
注文はカップケーキじゃなくてバナナプディング。小カップ1つが旅のデザートのフィナーレ。マグノリアは『セックス・アンド・ザ・シティ』で有名になりましたが、それはカップケーキの話 — 通はプディングを頼みます。ウェストビレッジ本店は1996年からここに、角の緑青色の銅製看板が目印。外のベンチに座って、ブリーカー・ストリートの風に吹かれて、ニューヨークへの完璧な「さようなら」の瞬間。
30分 · 約1,100円
18:00
transit
地下鉄でグランドセントラル、約10分
JFK復帰(LIRR)
グランドセントラル → JFK
歩くか6線でグランドセントラル。LIRRでジャマイカ、エアトレインでターミナルへ。国際線は2時間、国内線は90分の余裕。LIRRはクイーンズを通過 — 車窓に1964年世界博覧会の遺物「ユニスフィア」(地球儀彫刻)が見えます。地下鉄が地下に入る前の最後の数秒、マンハッタンスカイラインを最後に一瞥して。
55分 · 約2,000円
ご存じでしたか?
イエローストーンは1872年指定の世界初の国立公園です。
実用情報
予算: 2人でホテル除き1日 約27,000〜40,000円(NYCは高い — 座って食べる2食 + 入場料込み)
ベストシーズン
4月末〜6月初、または9月中旬〜10月末がベスト — 穏やかな天気、長い日照、耐えられる人混み。春の桜は4月末セントラルパーク、紅葉は10月末〜11月初に公園全体が金色に染まります。7月の湿気と2月の寒さは避けて。クリスマスシーズン(11月末〜1月初)はロックフェラーセンターのツリー、ブライアントパークのスケートリンク — 1年で最もフェスティバル感のあるNY、人混みも最大。
持ち物
- · 歩きやすい靴 — 1日15,000歩以上を予想
- · 携帯傘 — NYCの雨は突然
- · 夏でも軽いジャケット(地下鉄エアコンが北極)
- · マイボトル — NYCの水道水は清潔でどこでも無料補充
- · 1ドル・5ドル札の小銭 — チップ用(コーヒー、バー、ホテル)、そしてタクシーにも
- · 携帯バッテリー — Google Maps + Uberでスマホの電池消費が激しい
コツ
- · 7日間無制限メトロカード($34) — 12回から元取れる
- · マンハッタンではUber/Liftが地下鉄より遅い — 渋滞勝つ
- · 屋台ホットドッグは大丈夫、心配いりません
- · 座って食べるレストランで18〜22%チップ。バーで1杯$1。ホテル荷物1個$1。タクシー15〜20%。
- · Citymapperをダウンロード — NYC交通ではGoogle Mapsより正確
- · セントラルパーク南端の夕日が最もロマンチックな無料スポット — どんな美術館にも勝ります
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